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03.19
Thu
こんにちは! 今日から『新商品開発秘話シリーズ』をスタートします。
第一弾は、【新開発】ハイテクSarariウールレギンスです。

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CURA時代から絶大な人気を誇る ウールレギンス は、履き心地の良さと素材の良さがご好評をいただいていますが、「もう少し薄いウールレギンスがあったらうれしい」というお声をよくいただいていました。
「スキニージーンズの下に履けるくらい薄いウールレギンスを作ろう」 と思って開発したのが、【新開発】ハイテク Sarari ウールレギンス です。
よく、百貨店のタイツ売り場にウールのレギンスやタイツが並んでいますが、ウール100%は皆無で、ナイロンやポリウレタンが少なくとも10%は入っているものがほとんどだと思います。そういう商品は、伸縮性が強すぎてキツさを感じますし、何しろ素肌に着用するとアトピー肌の私はちくちくしてすぐにかゆくなってしまいます。
私が作りたかったのは、肌に密着するのだけど、きつくない。よく伸びるけど膝が出てこない、素材が良いからかゆくない、
定番のウールレギンスと、百貨店のタイツ売り場で並んでいる商品のイイトコ取りのレギンスでした。

定番のウールレギンス は、厚みがあるのでしっかりと丈夫に出来上がっているのですが、単純に薄く編むと生地がヘロヘロに弱くなってしまい、すぐひっかけてしまったり、伸びたまま戻ってこなかったりしてしまいます。

薄くて伸びるためには、ナイロンやポリウレタンなど伸縮性を持たせるための化学繊維を使えば簡単なのですが、天然繊維100%だけで薄さに強度を持たせるとなると、糸や編み方を工夫する必要がありました。
そこで、編み機で編んだニット製品ではなく、フライス編み と呼ばれる薄いけどしっかりとした編み方の生地がないだろうか、、と、そんなことを考えている時、たまたま見ていたテレビに出ていた生地工場が目について、連絡を取り、この、【新開発】ハイテクSarariウールレギンス で使った生地と出会いました。それはまさに、「運命の出会い」でした。
私も、ORIMEチームのメンバーも、この素材に惚れ込んでしまいました

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この薄さなのに、このようにグッと引っ張っても 「ビシュッ」 と戻ってきます。
素肌に着用すると、「サラッ」 として気持ちが良い。ウールにありがちな、ちくちく、モコモコした感じは皆無です。
まさに「ハイテク」なウール素材。
ショーツやアンダーウェア、Tシャツにも最適な、まさに私たちが求めていた素材だと思いました。

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もちろん縫製や型紙も工夫していて、ウエストのしめつけもありません。ゴムは取り出し可能になっていて、ゆるめに入っています。
写真でおわかりいただけたらいいのですが、「毛」の感じはまったくありません。とにかく「サラッ」とした感触です。

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もちろん10分丈。足首までしっかり隠れます。
「見せレギンス」としてもおしゃれに着こなせます。

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【新開発】ハイテクSarariウールレギンスは、3/31までの、CURAstyleお客様限定新商品20%オフセール対象商品です。
ぜひ、この機会に新感覚のハイテクウールレギンスを、お試しになってみてください。

ORIMEデザイナー 野口貴子


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