09.20
Sun
こんにちは!今日は、スコットランド旅行記をお届けします。

今回の旅行はこんな感じで過ごしました。
8/30日 夜、エジンバラ空港に到着、エジンバラ泊
8/31月 ホーイックへカシミア、ニット製品工場の見学with日本人ガイドさん エジンバラ泊
9/1火 エジンバラお店まわりwith日本人ガイドさん  コムリー泊(この後ずっとコムリー泊)
9/2水 家で休む(荷物を日本から送ってこの日に受け取る予定だったが届かず、結局4日夜に受取り)
9/3木 宿泊先のオーナーとドライブ
9/4金 宿泊先のオーナーの娘さんに会いにグラスゴーへ
9/5土 エジンバラへ買い物に
9/6日 コムリー、クリフでぼーっとする
9/7月 土曜日の帰りに偶然目にしたとても好きな感じの日用雑貨店が閉まっていて、そこを目指してパースへ。でもまた閉まっていた
9/8早朝 帰国

基本、スコットランドといえば羊。そしてわらです。
バスに乗っていても、電車に乗っていても、ドライブしていても、こんな風景が繰り返されます。
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many many sheeps・・・
many many wara・・・
滞在中、このフレーズがずっと頭の中でリフレインしてました。

スコットランドの名物は、「ハギス」。見た目は悪いが味は最高!
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滞在中スーパーで買ってきてスープにして食べていたら、宿泊先のオーナーが爆笑して「ハギスはそんな食べ方をするもんじゃない」と、わざわざまた買ってきてくれて一般的な食べ方で食べさせてくれました。
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(↑一般的な食べ方 添え物は、ニンジンとマッシュポテト)

とてもおいしくて、自分と友人たちへのお土産に買って帰りました。
羊の肉、スパイス、シリアルなどをミンチ状にして、羊の腸で包まれた食べ物で、ヘルシーなハンバーグの種のような感じです。
ホントにこの国は羊とともに生きているんだなーと思います。


スコットランドの首都はエジンバラ。
エジンバラ市内
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無題
バグパイプをふいている人がそこら中にいます。
お買いものする場所と同じロケーションで、エジンバラ城がどーんと見えます。
ぶらぶらしてるだけでなんだかとっても贅沢な感じ。
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エジンバラは世界遺産に登録されています。

日曜日は基本的にお店がお休みです。(レストランは昼だけ営業しているところも多い)
そのせいか、土曜日は人が街にあふれかえります。平日がらがらだったエジンバラの街が、土曜日は多人種でごった返し、違う街にみたいになっていました。スコットランド初体験、ろくに英語しゃべれない一人旅女子には、土曜のエジンバラはきつかった・・・。
夜遊びに出かける人たち。(電車内から撮影、午後8時頃)
サタデーナイトの女性ファッションは、ミニのタイトスカート、ワンピースなどボディコン率が高かった。
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高校生~20代と見られる若い女性たちの間では、「お蝶夫人ヘア」が大流行してました。(上の2枚の写真女性もお蝶夫人ヘア)
お蝶夫人とは、漫画「エースをねらえ!」で主人公が憧れる先輩として登場するキャラクターです。
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↑画像はネットから拾った浜崎あゆみさんのですが、この髪にしている人は堀りの深い美しい若い女性ばかりで、みんなお人形さんみたいでした。

ちなみにヒースロー空港で働いている若い男の子はポンパドールばっかりでした。
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若い女性のファッションは、『下半身はぴたぴたのレギンスだけ』 というのが目につきました。
タトゥー多し。(最初に泊まったほうの家のオーナーは41歳で、犬の足跡を自分の足にタトゥーしていました…)
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足が太かろうが短かかろうがお尻が特大だろうが気にしないで見せる!
レギンスにスニーカーを合わせてる人が多かった。日本でも流行っている、だるま落しができそうな厚底ヒールを履いている子も多かったですが、たぶん皆10代。10代の子たちはやりすぎメイク・やりすぎファッションが多く頑張って大人ぶっているのが可愛かった。
ワーキングウーマンはスニーカーorヒールなしでした。ヒールを履いている人もいるけど、高いヒールで決めている大人はあまりいなかったです。
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(↑だるま落しができそうな厚底。昔私もよく履きました。ヒザを伸ばして歩けない)

この、「レギンスをまんま履く」着こなしに刺激を受けて、ウールレギンスにポケットを付けた『レギンスパンツ』を、CURAでこの秋作ることにしました。ご期待ください!
(→レギンスパンツ

***

滞在3日目~最終日までは、コムリーという田舎町に滞在しました。
エジンバラ~パース 電車で1時間20分
パース~クリフ バスで1時間
クリフ~コムリー バスで15分
エジンバラとはうってかわって、静かでのどかなコムリーの町。
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コムリーの町から20分くらい国道を歩くと、コーヒーショップがあり
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コーヒーショップのはす向かいに、宿泊したお宅があります。
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この家の洗濯物を干す場所。ステキすぎる。
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そこら中にリス、うさぎ
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キッチンの壁に世界地図
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この家に泊まったゲストたちの国に赤いポイントつけているそうです。
「タカコが帰ったら、初めて日本に赤いポイントがつく」 とオーナーがうれしそうに言ってました。

コムリーからバスで15分、クリフの町。左下は宗教勧誘の人たち。どこの国にもいるんだな。
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↓バスの2階から撮影。クリフからパースへ向かう乗客。この日は寒かったからみんなポケットに手をいれてます。(12~13度くらい?)
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コムリーとクリフは車で15分の距離なのに、人の感じがぜんぜん違う!
コムリーでは、道で人に会ったらスマイルで「ハロー」、お店に入ってスマイル&「ハロー」、買い物したらスマイル&「サンキュー、バーイ」、バスに乗っても「ハロー」降りるときは「サンキューバーイ(もちろんスマイル)」
クリフはそれがありません。店員さんもなんか冷たい・・・。
それを宿泊先のオーナに話したら、「そうそう、みんなそう思ってる、なんでかね~」

***

スコットランドの夏は、夜9時くらいまで日が沈みません。
やっと日が沈む・・・夜9時前に撮影。
red sky
同じ時間帯に撮影。
red river
夕日が白っぽくてななめに差すのを見て、朝みたい・・・と何度も思いました。
夜明るいのがとても苦痛で、滞在中は慣れることなくきつかったです。
みんな夕飯を食べたあとで夕焼けを見に外へ出ていました。

夜明け直前の空。道路に寝転がって撮影。
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電車から撮影した雲
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***

最後に、ロンドン、ヒースロー空港。
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とてもにぎやか。いろんな国の言葉が飛び交ってます。
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ヒースローは入国審査が厳しくて有名だとネットに書いてあり、心の準備をしておきました。
案の定、「10日もひとりで観光?(しかもそんな英語で?)こちらに知り合いはいるのですか?」と2回聞かれ、「誰もいません、観光です」 と、ネットの忠告通りに答え、無事に通過。
行きは、エジンバラ行の飛行機に乗る乗客の雰囲気が、あまりにもヒースロー全体の雰囲気とかけ離れていて、のどかでほっとしましたが、帰りはもちろんそれと逆だったので、緊張しながらトランジットしました。

旅でお世話になったところ
Airbnb・・・宿泊できる個人宅を探せるサイト
エジンバラで宿泊した家   Susan宅 トラムの「balgreen」駅から徒歩5分
コムリーで宿泊した家 Marie宅 「comrie」バス停から徒歩15分
○現地在住の日本人ガイド 英国公認日本語ガイド クレメント篤子さん
with atsuko
○英会話の先生 アルント先生(ドイツ人) ※CURA事務所で月曜日にマンツーマン指導しています。もちろんドイツ語も教えています。 
○エジンバラの古着店 アームストロング グラスマーケット店
○グラスゴーの古着店 VINTAGE COMPANY
西洋占星術のロドリーゴさん この方の助言があって、今回の旅が実現しました。

***

★10月4日(土)、鎌倉の海浜公園で「鎌人いち場(かまんどいちば)」が開催されます。
CURAスタイルも出店します。ぜひ遊びにいらしてください!

★毎月第3日曜日に事務所でヨガ教室を開催しています。
10時半~、12時20分~ 定員各5名 参加費用2500円です。参加希望の方はメールでお知らせください。info@curasilk.jp
次回は10月18日(日)です。

(貴子)




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