09.02
Tue
こんにちは!鎌倉は久しぶりに晴れて、すがすがしい秋空が広がっています。すっかり秋の空気にチェンジして、冷えとりしやすい季節到来!ですね。
さて今日は、オーダーメイドでシルクのランジェリーを作ってくださる方をご紹介したいと思います。
菊池佳代子さんという方で、横浜そごうさんでオーダー会をされているときに知り合い、一着作っていただきました。
それが、これです。
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横浜そごうさんで細かい採寸を行い、デザインなどの打ち合わせをみっちりと2時間して、高知で作っていただいて
3か月後にまた横浜で仮納品。仮納品で再度チェックを行って、私が気になる点をお伝えしたら、なんとはじめから作り直して送ってくださいました。
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華奢なほそーい2本の肩ひもが外側めについている&胸の中心にあるお花が女っぽい
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花弁のようなデザインのショーツ。
ヒップラインにゴムがなくてストレスフリー、だけど肌から離れすぎていないので生地が動きすぎて困ることもありません。
先日のコーディネイトでモデルさんにも着てみてもらいました。
CURAのカップ付キャミソール黒とコーディネイトするとこんな感じ。
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***
私はおっぱいが小さく、離れているので、冷えとりを始める前、高いヒールを履き化繊を身に着けていたときから、市販のブラジャーで体に合うものがなかなかなく、ワイヤーがみぞおちに入り込んで出血(涙)したこともあります。
小さいのをなんとか「寄せてあげて」しようとしていましたので、きついものを無理やり着ていましたが、冷えとりをはじめて薬をやめためんげんで、体調が最悪になったのを機に、しめつけるものがまったくダメになりました。
それでも、セクシーな女性らしいランジェリーを着たいという欲望は消えなくて、私の体でも受け付けるものを探していました。
名だたるブランドだと、ラ・ペルラという高級ランジェリーブランドなどがありますが
そこにもシルクの下着はなく、あっても表がシルク、裏が綿 という、冷えとり的に「なんでじゃー」と突っ込みたくなるような代物だけでした。
そんなときに、横浜そごうさんのランジェリー売り場(広く見やすくかわいいものが多く大好きな売り場です)で菊池さんのイベントを知り、お願いしてみたのです。
私のあまりのしめつけ拒否で、菊池さんは「こんなにゆるいの初めて作った、勉強になりました」 と、おっしゃっていました。
私と同じように、冷えとりガッツリしている などで、もうしめつける世界がダメになってしまったけれど
女性らしいランジェリー、ひとつは欲しい!と思っている方に、菊池さんのオーダーメイドランジェリーをおすすめします。
ちなみに、使用されている生地はシルク100%ではありません。ポリウレタンが5%くらい(すみません、正確ではありません)入っています。
もちろん、安くはないです。私が作っていただいた、この上下で5万円くらい。
でも、その価値がじゅうぶんにあると思います。

菊池佳代子さんのHPはこちらです。
高知県にご自宅とアトリエがあります。お客さんの数さえある程度まとまれば、遠方でも来ていただけるそうです。
なので、お店でなくてもOKだそうです。ご興味のある方は、直接菊池さんにお問い合わせください。

(貴子)


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